プロフィール

花咲マリサについて

花咲マリサ(ハナサキ マリサ)
イラストレーター/フラダンス講師
神奈川在住

2019年に開催した個展『Drawing Your Style』の時の写真です。

イラストレーターの活動について

大手書店に務めながらイラストレーターとして9年活動したのち、2014年に独立しました。
以降、フリーランスのイラストレーターとして活動を続けています。

おもな仕事は、広告、書籍、雑貨などで使用するイラストレーションの制作です。
イラストレーションをふくめた制作物全体をデザインすることもあります。

主なモチーフ

モチーフは、人物、小物などの雑貨、植物が中心です。
とくに人物は、年齢・人種・個性の描きわけ、体の動きの表現が得意です。

また、フラダンスの講師をしているので、ハワイやフラダンスに関するイラストも得意です。

おしゃれでかわいいけれど、かわいくなりすぎない絵柄が、男女ともに好まれるテイストと定評をいただいています。

得意なジャンル

  • 女性向けコンテンツ、ファッション、美容向けのおしゃれなタッチ
  • 子供、ファミリー向けのやさしいタッチ
  • 趣味やライフスタイルコンテンツ向けのゆるいタッチ

また、わたしは読書が大好きで、年間200冊ほどの本を読みます。自分で言うのもなんですが、読解力が高めです。

そのため、

  • 文章から、ポイントを抑えたイラストにする
  • イラストを通して、難しいことをわかりやすく伝える

ことが得意です。
どんなに良いサービスや商品でも、それが伝わらなければ、意味がありませんよね。
次につなげるお手伝いができます。

積極的に関わっていきたいジャンル

  • 環境・エコに関すること。
  • 医療・教育・福祉に関すること。
  • 多様性を受け入れ、大きな格差を縮めていくこと。
  • サスティナブルな社会を作っていくこと。

これらに関する内容のご依頼は、優先的にお受けしたいと思っています。ぜひお声がけください。

フラダンス講師の活動について

もともと踊ったり表現したりするのが好きで、幼稚園〜小学校にかけては新体操、中学校ではダンス部、高校では演劇部、社会人になってからはジャズダンスとヒップホップダンスを踊っていました。

フラダンス※1)は、わたしの大好きな作家・池澤夏樹さんの『ハワイイ紀行』を読んで、「いつか習いたい」と憧れていました。

2011年、東日本大震災を経験し、「“いつか”などと言っている場合ではない!生きているうちにやりたいことをやらなくては!」と、すぐにフラダンススクールに入学。踊りだけでなく、その背景にあるハワイの文化にも魅了され、没頭しました。

2013年、クムフラ(フラの師匠、学校長)よりインストラクタークラスへの誘いを受け、アドバンスクラスを受講。
2014年にウニキ(免許皆伝のようなものです。指導者・後継者としての認定のこと)を授かり、「Milinanea(ミリナネア)」というハワイアンネームをいただきました。Milinaneaは「愛される人」という意味です。
以降、同スクールの初級クラスを6年担当しています。

発表会の様子。生徒たちと。手前右がわたしです。

初級クラスは、まったく運動をしたことがない方も、安心して参加できるクラスです。
足のステップから手のモーションまで、少人数で丁寧にレッスンを行います。
フラダンスは手話に似ていて、歌詞の内容を動きで表現しています。
そのため、ハワイ語の歌詞を読み解く時間も設けています。

東京ディズニーリゾートやお台場ハワイフェスティバルをはじめ、フラダンスショーの出演も多数行っています。

無料体験レッスンやフラダンスショーのご依頼について詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

四ツ谷・麹町のフラダンススクール『Hālau Hula O Moanikeala(ハーラウ・フラ・オ・モアニケアラ』

イラストについてのご依頼、お問い合わせはこちら。

花咲マリサに関するご要望やご感想、案件のご相談、取材のお問い合わせなどを承っております。
お気軽にお声がけください。


※注釈
  1. ハワイ語における「フラ」には「踊る」という意味も含まれており、「フラダンス」の呼びかたは、意味が重複してしまいます。ハワイ現地やフラに関わるひとの間では「ダンス」は言わず、ただ「フラ」とだけ言います。ですが、このサイトを訪れる方の多くはフラを知りません。ですので、このサイトでは「フラダンス」という一般的な呼びかたで書いています[]