ニッチな商品を探すにはminneがいいかも。プイリケースを買いました。

プイリ(PU’ILI)はフラの打楽器です。
長さは50センチほど、先端が割れた筒状の竹でできていて、2本セットで使います。
片手に1本づつ握り、2本を打ち合わせるようにして音を出します。
2本を交互に、あるいは自分の肩、または隣の人のプイリをたたいて音を出しながら踊っていきます。
シャンシャンと軽快な音がする、なんとも楽しい楽器です。
家で練習するとかなり大きな音がしてびっくりしますが……窓を開けたまま練習すると近所迷惑になるので、練習の時だけは窓を締めきってクーラーをつけています。

このプイリにわたしは今年、初挑戦。
足のステップは普段と変わらないのに、プイリを持っただけで腰が浮いてしまったり足がもたついたりして、我ながら笑ってしまうほど無様な状態(笑)
撃ち鳴らす音が大きいために、いつも以上に音楽に集中しないとリズムが狂います。
でも、だんだんとコツをつかんできました。
プイリはギュッと握りしめず、手の中に遊びが生まれるくらい、軽〜くソフトに持つ。
手首のスナップを聞かせ、プイリ同士を弾くようにするといい感じです。

持ち歩くのに何か入れ物が必要だなあと探してみると、ハンドメイドマーケットminneでぴったりのケースを発見。
もちろん普通のフラグッズサイトにも売っていたけれど、色や形がいまいちでした。
minneに出品されているものは全て作家さんの手作りです。

私が購入したプイリケースは、Mili-Naneaリボンレイ&ファブリックという作家さんのもの。
親子ユニットで、娘さんがリボンレイを、お母様がハワイアンファブリックを使った洋服やバッグを製作されているのだとか。
Mili-Naneaってわたしのハワイアンネームと同じなので、勝手に親近感。

楽器同士がぶつからないように真ん中に仕切りがついていたり、可愛いチャームが付いていたり、隅々まで丁寧な作り。
プイリは自然素材でできているため、環境によって先端が閉じてきてしまうことがあります。
形が変わると音が悪くなってしまうため中に丸めた新聞などを詰めるのですが、専用のキーパーも付いていました。とても便利です。

細部まで気遣いの行き届いた仕上がりから、作家さん本人たちが、好きで楽しんで作っているのが伝わってきます。
可愛いケースに気分も上がる!
レッスンにも精が出ます。

先日、別のものを購入したくて始めてminneに登録しました。
minneって別に欲しいものないし登録するのも面倒と感じて今まで使ったことがなかったのですが、このようなニッチな商品は簡単にぴったりのものが見つかりますね。
本人が好きで作っているから、クオリティも高い。
先日購入したものもかなりニッチなものだったのだけれど、すごく良くて毎日使っています。
ニッチな商品こそ、minneで探すのが良いかも。

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花咲マリサ

花咲マリサ

イラストレーター、フラインストラクター。 このブログでは街中でみかけたスタイルのある人や、日々学んだこと、フラのことについてイラストでご紹介しています。 詳しいプロフィールはこちら