秋の草花スケッチ

お散歩途中で咲いていたお花たち。
こういうのを眺めたりスケッチしたりすると、魂が喜びます。
歳を取って、もしも絵が仕事じゃなくなったとしても、スケッチは続けたいな。
このお花たちはなんという名前なんだろうか。
秋のお花って、優しい表情のものが多い気がします。
なので、いつものマーカーじゃなくて水彩色鉛筆で塗ってみました。
植物の名前を、もっと知りたい。

秋にはたくさんのお花が咲きます。
これから種を作って、寒い冬を乗り越えるんだね。
花を咲かす植物は葉で夜の長さを測っていて、自分にちょうどいい時期を正確に見極めて咲いている、というのは『夏休み子ども科学電話相談』の田中修先生の説明で知りました。
夜の長さは、気温を2か月先取りしているんだよね。
夜が一番短くなるのは、6月の夏至。それに対してもっとも暑いのは8月
夜が一番長くなるのは、12月の冬至。それに対してもっとも寒いのは2月。
言われてみればその通りなんだけど、意識したことはなかったな。

「スケッチ」とか「写生」とか、大きくいうと「描く」というのはぜんぶ「観察する」ということと同義です。
知りたいことがあったら、ひとまずスケッチしてみるといいと思います。
世界は不思議の宇宙に満ちていて、そこらじゅうに発見がありますよ。

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花咲マリサ

花咲マリサ

イラストレーター、フラインストラクター。 このブログでは街中でみかけたスタイルのある人や、日々学んだこと、フラのことについてイラストでご紹介しています。 詳しいプロフィールはこちら