木更津トライアスロン2018に行ってきました!①応援編(前)

8月26日(日)、木更津トライアスロン(通称きさトラ)に、旦那ちゃん初挑戦!
応援に行ってきました。
旦那ちゃんの職場で結成しているスポーツチームのメンバーと一緒に出場したよ。

きさトラは国内最大規模のトライアスロン大会で、陸上自衛隊木更津駐屯地で開催されます。
事前登録会を都内でも行ったり、自転車を解体せずにそのまま持ち込めるサイクルトレインが走っていたりと、東京近郊住まいのトライアスリートに優しい設計のレース。
コースも、スイムコースは防波堤に囲まれ波が低くて泳ぎやすく、バイク・ランコースになっている滑走路は起伏のない平坦な路面。
初心者にはチャレンジしやすく中級者には自己ベストが出易いとのことで、人気が高いみたいです。

6:50 新宿出発。木更津駅行きの高速バスに乗ります。

アクアラインを使って東京湾を横断できるので、都内からだったら電車で行くより高速バスの方が早いし、乗り換えもなくて楽チン。景色が見たいから一番前の席を陣取る。


8:10 木更津駅西口に到着。ちょっと渋滞して予定より10分遅れ。
そこから20分くらい歩いて会場まで。駅からは大会専用のバスは出ていないけれど、「イオンモール行き」のバスに乗って「航空隊前」で降りれば目の前まで行けます。(わたしは徒歩に慣れているので、迷わず徒歩)

8:30 会場到着!
自衛隊駐屯地だから、手荷物検査があります。これは4月のハーフマラソン応援の時に経験済みなので緊張もせずさくっと通る。選手は身分証の掲示が必要。応援の人は必要なし。ハーフマラソンの時は、応援の人も事前申請と身分証の掲示が必要だった。アメリカの基地だったからかな。

前泊して先に会場入りしていた旦那ちゃんと、チームメンバーと合流、各々準備。
今回、チームからレースに出場するのは4人。
オリンピックディスタンスに、リーダー&エースのK桐さんと最年長ベテランのタッキーさん。
スプリントディスタンスに、旦那ちゃんと先輩のA助さん。
今回は出場しないけど、応援にチームメイトのN沢さんも来てくれていました。
ひとりぼっちで応援と思っていたので、嬉しい♪

トライアスロンには幾つかの距離があって、
オリンピックディスタンスはスイム1.5km、バイク40km、ラン10km
スプリントディスタンスはスイム0.75km、バイク20km、ラン5km

ちなみにこの日は猛暑で、気温は37度まで上がりました。
そのため、大会本部の判断で、距離が少し短くなりました。


トランジションセッティングに向かう旦那ちゃんとA助さん

9:20 第2ウェーブ エースK桐さんスタート
ウェーブっていうのはグループみたいな意味で、選手をカテゴリーや年齢などで区切り、時差を設けてスタートします。
全員一気にスタートしたら混雑で大変なことになっちゃうから。
ウェーブごとにスイムキャップの色が違っていて一応それを目安に選手を探せるんだけど、ウェットスーツを着てゴーグルをしているとみんな同じに見える(笑)
泳いでいるところを見てもどこにいるか全くわからないから、海の近くで応援するのは速攻で諦めて、トランジションで待つことに。

トランジションというのは、スイムからバイク、バイクからランへと競技種目を転換すること。
海からあがったらバイクが置いてある場所まで走って行って、ウェットスーツを脱いだりシューズを履いたりバイクに必要な装備を準備して、バイクコースに走ります。
ここでの速さがタイムに影響するため、トライアスロンの「第4種目」といわれることもあるそう。

エースは大会の直前に手首を怪我していて、ギプスが取れたのが10日前くらい。
もしかしたらスイムは1周スキップするかもと言っていたので、すでにトランジションに行ってしまったかも……?
そう心配していたけど、来た来た〜!

よかった。しっかり1.5km泳ぎきったエース、さすが!

私たちも急いでバイクコースの滑走路に向かう。
応援する人はどこででも応援していいわけではなく、エリアが決まっています。
それ以外は立ち入り禁止。(なにせ駐屯地だから)
各種目の応援エリアは離れていて、移動に意外と時間がかかります。

ここで、ちょっとしたミスが発覚。
エースのウェアの色を知らない!
バイクも、ヘルメットにアイウェア(サングラス)をしていて誰が誰かよくわからないからウェアの色で探すんだけど、今回は何色か聞いてなかったー!
白いのしか見たことがなかったから、たぶん白だろうと(思い込んで)白のバイクに白のウェアの人を探したものの、実際は赤いウェアだったために当然見つからず。
途中でエースが私たちに気付いて合図してくれだんだけど、「えっ!いまの??エース?」とわたわたしているうちに通りすぎてしまいました〜!
写真取れず!ショック!


だけど、ウェアを知ってる他のメンバーも、バイクはスピードが早すぎて写真は全然撮れませんでした(爆)
何回かチャレンジしてみるも、撮れる気がしなくて途中で諦めた。

続きます。

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花咲マリサ

花咲マリサ

イラストレーター、グラフィックデザイナー、フラインストラクター、オーガニックコスメアドバイザー。 このブログでは街中でみかけたスタイルのある人や、日々学んだこと、フラのことについてイラストでご紹介しています。 詳しいプロフィールはこちら