外見を磨くプチ勉強会“こつん子ちゃんに学ぶ、戦略的セルフブランディング”

外見を磨くプチ勉強会①

★「ブランド」って何だろう。

よく耳にする言葉、「セルフブランディング」。
でもそれって、つまりどういうことだろう?

セルフブランディング=「自分をブランド化」すること。

では、「ブランド」って何だろう。
すぐに思い浮かぶのは高級ファッション。
あるいは車。
あるいは電気機器。
あるいは食品。

ブランド(英: brand)とは、ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。当該財サービス(それらに関してのあらゆる情報発信点を含む)と消費者の接触点(タッチポイントまたはコンタクトポイント)で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、それらを伝達するメディア特性、消費者の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。
(wikipedia)

“他と区別するためのあらゆる概念”、
“イメージの総体”

つまり、「独自の世界感」ということではなかろうか。

★ブランドに必要な要素

「外見を磨くプチ勉強会@収穫祭」
~こつん子ちゃんに学ぶ戦略的セルフブランディング~

では講師のまりはさんがファッションアドバイザー歴10年の「美のエバンジェリスト」であることから、ラグジュアリーブランドを例に取り、ブランドがブランドたるゆえんを教えて頂きました!

ブランドに必要な要素を5つに分けると

1、商品
2、伝統
3、統一感
4、生き残る力
5、アイコン

となる。これを「自分ブランド」に当てはめると

1、商品→自分
2、伝統→経験値
3、統一感→見た目の一貫性
4、生き残る力→適応力•粘り強さ
5、アイコン→自分を連想させるもの

「自分ブランド」は自分が“ブランドになる”ことだから、もちろん商品は自分自身。
経験値は、誰もが持っているいままで生きてきた歴史。
特に、続けて来たこと、好きなこと、仕事における経験などがそれにあたる。
見た目の一貫性、つまり外見。
適応力•粘り強さは自分のイメージ•やりたいことを宣言し、発信し続けること。
アイコンは例えば個人名刺やブログ、FBなどで使う。
自分を連想させる、自分の理念や信念、やりたいことなどを簡単な絵柄で表現したもの。

1、2はすでにあるもの。
3、5は作っていくもの
4は人によって違うかもしれないけれど、継続することが何よりも大事。

★アイコンができるまで

まりはさんのアイコン「こつん子ちゃん」
ピンク色でハイヒールを履いているカワイイ小鳥。

名前、色、体の向き、身に付けているもの、など全てに理由がある。

こういうキャラクター作りの際は、キャラクターの性格を思いつく限り全部書き出す!
これは私もよくやる。
細かく決まっていればいるほど、ビジュアル化しやすい。

★自分をブランド化するには?

外見を磨くプチ勉強会②

まずは「自分ががこうなりたい」と決めること。
そのイメージをできるだけ具体的にすること。

それからなりたいイメージに近づくためには、何をしていけばいいのかを細かく落とし込んで行く。

どのような持ち物をもっているのか(あるいは、持たないのか)
どのような思考や発言をするのか(あるいは、絶対に言わない言葉はなにか)

そして、既に自分が持っているいままでの経験値にプラスしていく。

★セルフブランディングをすると人生が加速する

お話を聞いて思ったのは、セルフブランディングのキモは

「自分がなにをしたいのかを掘り下げること」

これに尽きる。
この核の部分さえしっかりしていれば、あとは自動的に決まっていく。

自分の内面としっかりと向き合い、出て来た答えを臆せずに発信して行くこと。
私はこれが好きです、これが夢です、こういうことをやりたいです、そのために今はこんなことをしています…
そうやって発信し続けて行くことが「ブランディング」そのもので
その結果、必要な情報や人が自然と集まってくる。

今まさに、夢を叶えている最中のまりはさんはとても輝いていて
その言葉にはとても説得力がありました。

私のやりたいことはまだ少しもやもやしている。
「絵を描くこと」はあくまでツールで、それを使ってなにをするのか?
ということ。

じっくりと、そして楽しく考えたいと思います^^
何ごとも、コツコツ、ですね~。

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花咲マリサ

花咲マリサ

イラストレーター、グラフィックデザイナー、フラインストラクター、オーガニックコスメアドバイザー。 このブログでは街中でみかけたスタイルのある人や、日々学んだこと、フラのことについてイラストでご紹介しています。 詳しいプロフィールはこちら

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